お盆・盆踊り

8月16日午前9時30分より法要、勤行・若院の法話のあと八十場の清水屋さんの生ところてんの接待、午後7時30分より盆踊り。そろいのTシャツで登場した土曜学校生のダンスに始まり、ドンパン節・一合まいた・島おどりなどを5名のベテランの方々の指導をうけながらおどり、1時間30分があっという間にすぎました。島踊りは年1回では会得がなかなか難しく、毎年中途半端で終わってしまいます。

お盆は盂蘭盆経に基づく行事ですが、目蓮尊者の母親の「自分の子供を愛するがゆえに他人の子供に対して物惜しみし、自分の子供さえよければいい」とゆがんだ人生を歩んだ姿はまさしくこの私だと教えていただいています。他人事ではありません。